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渋滞のせいで値段が上がっていく中、嫌味に流れる格安航空券のラジオCM。ドライバーの一言が、微妙な「空気感」と航空券代より空港に行くまでのタクシー代のほうが高くなった「虚しさ」を引き出しています。

出演者

本田 博太郎
乗客役

「アカデミー賞受賞の吉田大八監督は以前に映画で大変お世話になりました。今回CMでご一緒できることを大変うれしく思っております。
私の役柄は、空港まで向かうタクシーの乗客です。
ラジオから聞こえてくる、空の最安値の案内に、ん?。。。。
空港までのタクシー代のほうが航空券より高いじゃないか。ん?。。。。。
わたし、この情報を存じ上げていませんでした。
これからはおおいに空の最安値、トラベルジェーピーを利用したいと思います。CMのほうも乞うご期待! 」

主な出演映画
「藁の楯」(2013)
「パーマネント野ばら」(2010)
「それでもボクはやってない」(2007)

主な出演CM
アース製薬「バスロマン 〜花嫁の父〜」篇(2015)

前野 朋哉
タクシー運転手役

「渋滞のせいでメーターがどんどん上がっていって、そんな中、ラジオから格安航空券のCMが空気を読まない感じで流れてきて、どんどんお客さんと気まずくなる役でした。
本田博太郎さんがお客さんなんですけど、(役の設定として)まったく何者かわからず、ずっと黙ってるので、バックミラー越しに見てたんですけど、オーラが凄くて、緊張してきて唇がカサカサになりました。
今回のお仕事で改めて航空券の安さに驚きました。
探せば、安い値段であるんだなと、衝撃を受けました。
ボクも一度利用してみようと思っております。」

主な出演映画
「桐島、部活やめるってよ」(2013)
「図書館戦争」(2013)
「脚の生えたおたまじゃくし 」(2009)

主な出演CM
KDDI au「夏のトビラ/一寸法師、登場」篇(2016)

吉田 大八 監督

1963年鹿児島県出身。早稲田大学卒業後、CMディレクターとしてキャリアを積む。現在までに数百本のテレビCMを演出し、数多くの広告賞を受賞している。2012年には、長編劇場用映画『桐島、部活やめるってよ』を監督し、第36回日本アカデミー賞の最優秀作品賞及び最優秀監督賞を受賞し、話題となる。

主な監督作品
「紙の月」(2014) 「桐島、部活やめるってよ」(2013) 「パーマネント野ばら」(2010) 「クヒオ大佐」(2009)
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(2007)

CM ヒストリー

空の最安値

旅の最安値

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